


厳島神社で挙式できるのは、1日2組のみです。
挙式は午前・午後の各1組です。
電話で仮予約をするときは、希望する日時を決めておいてください。
ちなみに挙式開始時間はある程度融通が利きます。
挙式のご予約・お申込はご本人様に限ります。
ご本人様が直接厳島神社社務所にお申込下さい。
広島県廿日市市宮島町1-1
0829-44-2020
予約手続きは、仮予約→挙式見学→本予約の順番となります。
仮予約は電話ですることもできます。お二人のお名前・住所・電話番号を伝えます。
毎月1日は午前11時から午後4時。2日以降末日までは午前9時から午後4時まで。 2ヶ月後の挙式から1年後の間で受け付けています。

厳島神社にて実際の挙式を見学し、神社での挙式の様子を事前に体験していただきます。
仮予約した挙式日から2ヶ月前までの間に挙式見学を行い、その際、「結婚申込書」および「結婚式付帯事項用紙」を受け取り、挙式の1ヶ月から2ヶ月前までに、神社に郵送し、予約完了となります。
人気の春・秋のシーズンの予約は早めに・・・
お花見の時期なので、土日は、
1年前から埋まっています。
挙式は7月中旬までで、祭事が多い8月は
受付をしていません。
紅葉が美しく、気候も良いので、春と同様に大人気ですが、七五三参りで 土日の挙式ができない場合もあります。
12月後半から1月にかけて、挙式の受付はありません。
詳細については、年度毎に異なるので、事前に空き状況などを社務所にお問い合わせ下さい。その他、大安吉日や春・秋の土日祝日は予約が多く、この時期をお考えの方は、早めの予約を(1年前の同月の1日から)お薦めします。


挙式料・・・10万円
神社に収めるのは、基本的に挙式料だけです。挙式当日に直接神社にお支払い下さい。
祝儀袋の表書に「初穂料」、あるいは、「玉串料」と、両家名を記載して下さい。
ご予約をされた方のみ挙式当日に神社に直接お支払い下さい。 行事等によりお受けできない場合があります。
北斉の王、陵王の戦いの様子を舞楽にしたといわれている。
龍笛の音頭で舞が始まり、笙・ひちりき・かっこ・太鼓の楽器で舞われていく。
この舞は古くより、めでたいときに演奏されています。
参列人数には限りがあります。 参列できる親族はご両家それぞれ20名まで、本殿内で見学できるご友人は10名までとなっています。


衣装店と美容師は島内では、手配ができませんので、当館の提携する専門の衣装店と美容師をご紹介いたします。
打ち合わせは広島市内となりますが、県外の方も広島市内でお衣装を決めていただくのが一般的です。ただし、社務所内に、衣装などを送ることは禁止されていますので、必要な場合は当館にてお預かり致します。(有料)
挙式の際は、白無垢・色内掛・黒引き振袖などの和装の他、洋装のドレスでも挙式は可能です。
